腎臓がん治療日誌!免疫療法オプジーボ治療!③

1.腎臓がん治療日誌!

ご訪問ありがとう御座います。

当サイトの管理人の原田満と申します。
よろしくおねがいします!!

私は腎臓がん開腹手術により右腎臓
を切除摘出
手術をしました。

その後、右転移性肺腫瘍とリンパ節に
転移
して胸腔鏡による部分切除の手術
をしました。

その時の不安恐怖何の情報もなく、
ただ考えることは恐怖心パニック
なるだけでした。

未知不安恐怖などでこれからどうな
るのだろうと
胸腔鏡による部分切除の手
どんな手術なんだろうとパニック状
でした。

同じようにがん不安や恐怖で悩み苦し
んでいる方へ、少しでもお力に
なれれば
と一心でこのサイトを立ち
上げました。

そして右肺とリンパ節に転移しました。
それから抗がん剤治療が開始となりま
した。
副作用ひどく辛い日々が続きました。
2年間抗がん剤スーテント治療が続き
副作用がひどかったです。

そして現在は免疫療法オプジーボ治療
行っています。

2.免疫療法
オプジーボ治療!③

2009年9月に腎臓がん右腎臓を切除
摘出しました。

そして抗がん剤スーテント治療2017
年5月から2019年7月まで2年2か月間
治療を実施しました。

治療の効果が診られず、副作用がひど
くて抗がん剤オプジーボ治療に変更す
ることにしました。

2019年7月29日治療入院をしました。

翌日7月30日1回目オプジーボの点滴
治療開始です。

オプジーボは免疫療法で点滴治療です。

今度の治療は身体に変化はありません。

なんの副作用もなく、かえって心配に
なるくらいです。

副作用になる方はオプジーボ治療で
肝炎になり、肝炎の治療でステロイド
投与し副作用で下痢になる方もいらっ
しゃるようです。

そして2020年2月13日オプジーボ治療
10回目でコロナ禍の感染拡大が報じら
れクルーズ船の報道などがありました。

自宅から都内の病院まで2時間ほどかか
るため通院が無理と判断しました。

7月16日に11回目の治療予定のオプジー
ボ治療を中止しました。

感染しやすい場面としてこれまで3密
(密閉・密集・密接)という言葉が使用

され電車の混雑で3密を避けるために
感染が怖くて治療を中止していました。

治療しないでいるのも怖くなり(癌の
かげが大きくなるのではないかと)

勇気を出して紹介状を書いてもらうため
5カ月ぶりに通院している都内の病院に
出かけました。

そしてがん診療連携推進病院が自宅近く
にあり車で15分くらいです。

そしてK病院に転院が決まりました。

2020年8月26日初診で紹介状と次回の
予約を9月1日になりCTを撮ることにな
りました。

9月1日のCT検査は当日8時30分受付
予約で採血と採尿の検査を行い結果が
出てから診察を受けてCT検査の撮影
になりました。

そして化学治療室で造影剤投与の点滴
のための針を刺しました。

それからCT撮影室へ移動します。

そして造影剤の投与してからCTの撮影
が開始になりました。

そしてCT撮影のため造影剤投与前後に
生理食塩水を投与します。

これは造影剤投与による腎機能低下の
予防のために生理食塩水を投与します。

CT撮影で造影剤投与後の生理食塩水の
投与は1時間ほどかかりました。

そして生理食塩水が終わるとCT検査の
結果がでて診察があり持参した紹介状
とCDを見比べて以前の都内の病院と同
じ治療オプジーボ治療をやりましよ
うと言う診察結果で安心しました。

がん治療には手術・化学療法(抗がん
剤)・放射線治療・免疫療法などの治
療方法があります。

腎臓がんが発覚し、突然がんの告知に
困惑するだけで考えることは何も情報
がなく無知なこともありこのことが
番の不安でありました。
心配であり不安と恐怖の気持ちがあり
ました。

そして違う治療だったらと不安で心配
をしていました。

同じ治療でオプジーボ治療とお聴きし
て安心しました。

引続き免疫療法オプジーボ治療です。

そして次回の予約をしてオプジーボ治
ができることになりました。

9月15日に抗がん剤オプジーボ治療
継続になり12回目の点滴オプジーボ治
の投与をしました。

それでも、初めての場所と初めての看
護師さんで胸がドキドキところ変わ
ればすべてが違う感じがしました。

最初は、なんの情報もなく不安な気持
ちで一杯でした。

そして、勇気を出して化学治療室に行
きました。

大きな声で「よろしくお願いします」
と笑顔で慣れるまで大変です。

治療用チェアが10個ほどありました。
このチェアは足と背を上下できます。

「空いているところにお座りくださ
い。」

明るく優しい看護師さんホット
ました。

窓際の明るいところチェアを選びま
した。

まだ早い時間だったためか2人の患者
さんしかおりませんでした。

10時頃になると空いているチェアは
少なくなりました。

改めてがん患者さんがこんなに沢山
いるのかと思う次第でした。

今では二人に一人が癌の患者さんがい
ると言われています。
私はその一人です。

そして看護師さんは点滴の準備をして
います。(点滴容器などの確認)

点滴の針を刺しに専門の医師が来てく
れました。

点滴の容器に名前が印刷してあります。

名前の確認で名前は間違いないですか?

看護師さんが最初は生理食塩水を投与
してからオプジーボに切り替えてくれ
ます。
また名前の確認をします。

点滴投与中に看護師さんは

「痛くはないですか?」

「変わりはないですか?」

「気持ち悪くないですか?」

と様子を診に回ってきます。

そして点滴治療中に血圧と体温の測定
を行います。

オプジーボの点滴(点滴投与時間は
30分以上と決まっています。)

点滴投与が終了すると生理食塩水に
切り替えて終わるとオプジーボ
点滴
投与がすべて終了します。

オプジーボ治療のスケジュールは
2週間間隔(投与量は240mg)で
投与になります。

4週間間隔(投与量480mg)で投与の
2つの方法があります。

倍量の4週間間隔の投与で28週の1か月
に一回になったのが2021年1月5日から
倍量の投与になりました。
そして気持的に楽になりました。

9月15日から自宅近くの病院に転院して
12回目のオプジーボ治療を開始して2週
間間隔の投与です。

2週間間隔の投与はあっと言う間に次の
投与日が来ます。

そして私の場合は国民健康保険で国民健康
保険限度額適用認定証使用で一か月
57,600円の医療費がかかり別に処方箋も
かかります。
(57,600円は3回で3か月間です。)

4回目から4か月目からは44,400円の
医療費です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ツールバーへスキップ