腎臓がん治療日誌!右転移性肺腫瘍!リンパ節転移の手術!

1.腎臓がん治療日誌!

ご訪問ありがとう御座います。

当サイトの管理人の原田満と申します。
よろしくおねがいします!!

私は腎臓がん開腹手術により
腎臓を切除摘出
手術をしました。

その後、右転移性肺腫瘍とリンパ
節に転移して胸腔鏡による部分切
除の手術をしました。

その時の不安と恐怖と何の情報もなく、
ただ考えることは恐怖心パニック
なるだけでした。

未知不安恐怖などでこれから
どうなるのだろうと胸腔鏡による
部分切除の手術はどんな手術なん
だろうとパニック状態でした。

同じようにがん不安恐怖悩み
苦しんでいる方へ、少しでもお力に
なれればと一心でこのサイトを立ち
上げました。

そして右肺とリンパ節に転移しました。
それから抗がん剤治療が開始となりま
した。

副作用
ひどく辛い日々が続きました。
2年間のスーテント治療が続き副作用
ひどかったです。

そして現在は免疫療法オプジーボ治療
行っています。

2.右転移性肺腫瘍!

2017年4月17日に肺悪性腫瘍とリンパ節
に転移が発覚しまして、5月23日に手術
しました。
これは腎臓がんからの転移が原因でした。
胸腔鏡による部分切除の手術です。
わきの下から下へ10cmくらいのところに
3か所、小さく切開し、そこからカメラや
手術器具を入れて行う手術です。

切開が小さいので体への負担が少ないの
が長所です。

これは早期がんや高齢者に多く行われま
す。切開は2・3cmほどです。
小さな穴を開けたくらいの感じです。

腎臓がんで右腎臓を切除したのだから
転移などは、もう無いだろうと、
大丈夫だと勝手に思っていました。
とんでもないです。

肺とリンパ節に転移したのです。
また、嫌ですけれど、手術です。

また手術をやるのかと思うと恐怖です。

右腎臓を切除してから治療は何もして
なかったのです。
今考えると残念ながら転移はあり得る
ことです。

そして手術の当日です。

病室から手術着に着替えて看護師さんの
案内で手術室へ行き入口で氏名と生年月
日とリストバンドの確認をして入室にな
りました。

3.リンパ節転移の手術!

右転移性肺腫瘍とリンパ節転移の手術
胸腔鏡による部分切除手術です。

この手術は、わきの下から下へ10cm
くらいのところに3か所、小さく切開し、
そこからカメラや手術器具を入れて行う
手術です。

切開が小さいので体への負担が少ないこ
とです。

これは早期がんや高齢者に多く行われま
す。
切開は2~3cmほどです。
小さな穴を開けたくらいの感じです。

手術は2017年7月4日に行いました。

病室から手術着に着替えて看護師さんの
案内で手術室へ行き入口で氏名と生年月
日とリストバンドの確認をして入室にな
りました。

そしてストレチャーに乗り手術台に乗っ
たまでしか覚えていません。

気が付いたらICUで寝ていました。

3時間ほど手術時間だったそうです。

そしてリハビリ室で、手術を受けた
3日後、透明な器具につながるチューブ
を口にくわえ理学療法士のかけ声で
「はい、吸って」とリハビリの訓練を
しました。

そして適度な運動で体力、呼吸機能を
回復にウォーキングが良いと勧められ
ました。

そして最初のリハビリは廊下の往復
を行い、その後、階段の上り下りをし
ました。

「息苦しくありませんか?」

大丈夫です。

最初は手術でこんなに急に体力が落ち
のか?
と思うほど信じられませんで
した。

肺悪性腫瘍とリンパ節の胸腔鏡による
部分切除が終えてから治療は、月一回
の診察で薬物療法を開始になりました。

抗がん剤治療です。

スーテント治療です。

【スーテントカプセル 12.5mg】

投薬で強い薬です。

副作用がすごく思っていたより、しん
どくて辛いです。

気持ち悪く、嘔吐や、腹痛と下痢で肛門
が痛くなり、歩くのと座るのが大変で
最悪です。

思っていたより、辛くてしんどいです。

私より大変で辛い人がが沢山いると思う
と我慢できますが、本当に辛いです。

副作用がすごく苦痛な毎日でした。

気持ちが悪く、腹痛がすごく、ググッ
と腹が痛くなりトイレに駆け込みます。

そしてシャーっと水を流すように、
下痢が続き、本当に思っていたより、
苦痛でしんどいです。

腹が痛くって、トイレ通いの繰り返し
でした。

そしてトイレから今出たと思ったら、
またトイレに入ります。

抗がん剤の薬が強く本当に思っていた
より、苦痛でしんどいです。

私が服用している薬は、髪の毛が抜け
たりする薬ではありませんが、抗がん剤
は、本当に強い薬です。

この抗がん剤はスーテントという薬です。
使用開始は、2017年5月からです。

2019年7月まで2年2か月の服用でした。
それこそ毎日が辛い副作用が続きました。

「髪の毛が抜けるような薬ではありませ
ん」と、主治医はおしゃったので、私は
抗がん剤でも大丈夫な薬だと勝手に思っ
てしまいました。

考えてみれば、そんなに安全で副作用
ない薬などは、あるはずがないですね。

主治医の先生は安全で副作用がない薬
とは言っていません。

がん細胞を攻撃する薬ですから。

抗がん剤の薬のことは何も知らないで
本当に怖いもの知らずでした。

主治医の先生は、「癌細胞を攻撃して、
正常の臓器には、何もしません影響あり
ません。癌細胞を撃退するのです。」

私は、抗がん剤は、安全で安心な薬なの
だと勝手に思い込んでいました。

抗がん剤を服用するのですが、スーテン
トを二週間飲んで一週間は休みの繰り
返しです。

休みの日が来るとほっとしていました。
本当に体が楽になるからです。
それだけ、副作用が辛かったからです。

そして、月一回の診察で思っていたより、
医療費がかかります。

僅かな年金生活で46,800円交通費含む
医療費はつらいです。

限度額適用認定証の使用しても本当に
思っていたより医療費もしんどいです。

腎臓がん右腎臓を切除して8年経過
して肺に転移しました。

肺とリンパ節の手術を2017年5月にし
ました。

そして7月から始めての抗がん剤治療
開始です。

抗がん剤「スーテント」でした。

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